2016.12.26

理系なら知っておくべき!?ツール第一弾「数式の自動認識」

しおん

 

こんにちは。しおんです。

最近また一段と寒くなりましたね。

僕もあったかいコーヒーを飲みつつこの記事をかいてます(`・ω・´)

 

さて、今日は数式の自動認識の話です。

 

レポートを書くとき、数式を書く機会って多々ありますよね。

多くの場合フリー組版システムであるLaTeXを使ったり、MicroOfficeWordの数式エディタを使っていると思いますが、数式を打ち込むのってすさまじく手間がかかりますよね。

 

例えば以下のシュレディンガー方程式を打ち込むのにも

-\frac{\hbar}{i}\frac{\partial
\psi}{\partial t} = -\frac{\hbar^2}{2m} \triangle \psi

 

と長いコマンドを入力しなくてはいけません。

Wordでは視覚的に数式を作成することが可能ですが、わざわざ画面上部のボタンを何回も押しに行くのも手間です。さらに古いOfficeやフリーのOpenofficeだと、やはりLaTeXの書式に比べると見劣りします。

 

というわけで、何とか実験レポートなどで、素早くLatexを打ち込めないだろうか。そういった要求が生じます。

 

それを解決してくれるかもしれないのがこの「WebEquation」というサービス。

ネット上で誰でもインストール不要で無料で使えます。

https://webdemo.myscript.com/views/math.html#/demo/equation

 

筆者も実際に使ってみました!

 


 

筆者のヘンテコな字でもちゃんと読み取ってくれていることがわかりますね。

さらに間違えた場合左上の戻る←ボタンで戻ることもできますし、

右上にLatexコマンドが表示されているので、これを直接なおすのも手です。

 

今回はweb上で手書きしてみましたが、surfaceiPadなどで入力すると、もっと素早く効率化することができるかもしれませんね(*´▽`*)

 

 

読んでくれてありがとうございました。

りけぷらのしおんでした!

しおん

理系を身近に感じられるような記事をめざしてます!よろしくお願いします。(`・ω・´)

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